自己紹介 :たみ(田上 美由紀)

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たみ(田上美由紀)の自己紹介

 

1979年3月14日生まれ。(アインシュタインの100年後の誕生日)

NPO法人フリースクール木のねっこ副理事、木のねっこ高等学院副学院長、兼スタッフ。

作業療法士。広島市佐伯区在住。

 

広島県安芸高田市吉田町出身。3人姉弟の長女として産まれ、妹弟、父母祖父母と暮らす。11歳で祖父母と離れ広島市安佐南区沼田町へ引越し。

広島県立安古市高等学校入学。吹奏楽部バリトンサックス担当。クラブに明け暮れる日々。その後、国立療養所(現:国立病院機構)東名古屋病院附属リハビリテーション学院作業療法学科へ入学。3年間名古屋で一人暮らし。

作業療法士免許取得後、実家のある広島へ戻る。

身体障害者療護施設、在宅介護支援センター、高齢者デイサービス、特別養護老人ホーム、児童デイサービスでの勤務経験あり。全ての職場で前任者や同資格者がおらず、ひとり産みだす苦しみや喜びを味わいながら試行錯誤で仕事。

結婚を機に退職し、しばらく育児に専念。 夫、長女みー、次女ふみ、長男ひーの5人家族となる。

友人からの情報で自然育児に興味を持ち、ふみは森のようちえんに通園。ひーは家族に見守られながら自宅でお産。 みーが学校へ行くのを拒否したことをきっかけに、教育や学びの環境について本やネットの情報で勉強し、世界や日本にはいろんな学び方や学びの場所があることを知る。また、日本の教育の問題にもきづく。そんな中、ふみの通う森のようちえんで出会ったお母さん同士で、2012年8月フリースクール木のねっこを設立。2013年7月NPO法人化。

現在、3人の子どもはフリースクールと学校と実家という、3つの学びの場を選んで通っている。

 

好きなことは、

旅行、キャンプ、自然の中にいること。アート作品を見ること、人がアートしてるところを見ること、アート作品を少しだけ作ってみること。田植え、稲刈り。フリースクールで仲間や子どもたちと過ごすこと。味噌や麹の発酵食づくり。野草をとること、食べること。丁寧に心を込めて作られた、心とカラダにおいしいものを食べること。そんなおやつを作ること(苺大福)。自然食の店、道の駅、工芸品店を巡ること。道の駅で地元の手作り品や食べものを探して買うこと。似顔絵イラストを描くこと。ブログを書くこと。旅や食やアートの本を読むこと。古本屋、古着屋、リサイクルショップ巡り。(今後、書き足し、修正しまーす)

 

 

このブログは、

・忘れっぽいわたしの記憶帳

・こどもたちが大きくなった時、わたしの子育ての悪戦苦闘ぶりを知るツール

・こんな子育てもあるんだと、何かのヒントになればいいな

・フリースクールやホームスクールで育つ子どもの成長を書き残す

・いつか、この子育てや旅日記を本にまとめたい!

という目的で、ほぼ毎日更新しております。

ご覧いただき、ありがとうございます。