シンプルで丁寧な生活までの道は、どうなるか

頼まれたら、

やりたいというキモチが大きくて

いつの間にか

自分のキャパを超えている。

 

と思っていたけど、

正直、自分のキャパがわからない。

 

やっていると、

周りも見えなくなるし

 

優先順位をつけることもできない。

 

そばでこどもが暴れている。

 

どっと疲れたまま、家事や仕事も、ミスや雑さが目立つようになる。

 

時々、誰かに助けてもらおうかとSOSを出してみるが、声が届かなかったり、

相手だってしんどいし忙しいんだから、と頼ることをやめてしまうことがよくある。

 

わたしの憧れる

簡素で丁寧な生活は

わたしが生きてる間、送れるのだろうか。

投稿者: たみ

1979年生まれ。広島県出身、広島市在住。作業療法士。 身体障害者療護施設、在宅介護支援センター、高齢者デイサービス、特別養護老人ホーム、児童デイサービスに勤務。 結婚を機に退職し、しばらく育児に専念。 夫、長女、次女、長男の5人家族となる。 友人からの情報で自然育児に興味を持ち、次女は森のようちえんに通園。長男は家族に見守られながら自宅でお産。 長女が学校へ行くのを拒否したことをきっかけに、教育や学びの環境について勉強し、子の通う森のようちえんで出会ったお母さん同士でフリースクールを設立。 現在、3人の子どもはフリースクールへ通っている。 好きなことは、イラストを描くこと、旅行、自然の中にいること。おいしいものを食べること。

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