望む生き方

5億円あったら、あなたはどんな生活がしたいですか??

それが、自分が望む生活に近いって。

 

それで、いろんなイメージを具体的にしていくと、面白いんじゃないかと思って、やってみることにする。

 

住む場所は複数。

自分のスペースが守られる場所と、

いろんな人と住む集合的な活動場所。

 

そこを、あちこち、する。

 

そして、

全国にも行って、生活に根ざした場所や、

その土地で愛されてる馴染みの店で

地元の人たちとワイワイしたい。

 

移動は、車もいいけど、飛行機や新幹線、電車でのんびり行くのもいいな。

 

起きたいときに起きて、寝たいときに寝て、食べたいときに食べたいものを食べる。

一緒にいたいときに、一緒にいたい人と過ごす。

やりたいときに、やりたいことをする。

自然に囲まれた場所もいいし、たまには都会に行くのもいい。

土に触れるのも、近代アートに触れるのも、

のんびりもハードも

ゆるゆるも、ぎっちしも

やってみたいと思うのは、

 

わたしが経験したがりな人なのだろう。

もう、決められたものにのっかって、そこからはみ出さないように気をつけながら生きるのは、懲り懲り。

好きな服を着て、好きな本を読んで、歌ったり、踊ったり。絵を描くのもいいな。

 

仲間と騒ぎながら、創り上げる喜びを感じる。たまには言い合って、意見を出し合って、試行錯誤しながらやっていく。

 

大好きな人と共に過ごす。

 

5億円には程遠いお金しか、持ってないけど、

けっこう、望みに近い生活してるなぁと

こうして文字にしてみて、改めて思う。

 

思い描くことは、実現への近道だとつくづく思う。

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握り寿司

ふと、みーが

寿司食べたいと言った。

 

寿司食べに行ったら高いし、作るか。

スーパーに寄って、

やっぱり、作った方が安いしいいよ。

と、最近料理なまけ気味のわたしに言うので

なんだかやる気にさせられて、

握り寿司。

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そういえば、

子どもたちが小さい時は、時々握り寿司を作ってやってたなぁ。

覚えていたのかな。

 

なんだか、うれしかった。

好みの顔

Facebookのある方の投稿で

好みの顔、好きな男性女性有名人の写真を9枚選ぶ

っていうのがあったので、

ミーハーなわたしは、やってみた。

まずは女性バージョン

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これはサクサク選べて、ただ同じ人でも写真によって好きなのやそうじゃないのがあって、

わたしはニコッとした口元を、割と重視してることが、発覚。

迷ったのは、男性。

そもそも、あまり有名人を知らなくて、好きになったら割とずっと同じ人をおっかけているし、そうかと思えば、パッと興味なくなるので(んーそれ、どんなだ)、選ぶの苦労しました。なんとなくーの人も混じってます。

の、男性バージョン

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ちょっと恥ずかしいけど、いつか見返した時に、その時の好みと変わってるか、どうか。

あんま、そういうのは、変わんないんだろうな。

自由に表現したいの

おしゃべりでも、文章でも、絵でも、音楽でも

自分を表現する、

心を表す

表出する

 

そういうのが、どうしてもやりたい時は、やってくるもので

その表現したものにジャッジして欲しくない

 

自由に表現したいわけです

 

なんやかんやと、しなければならないことが増えると

その自由に表出したい願望も募るわけで、

心がジワジワと固くなっていくのを

ほぐすように

ざわわ〜と出したいのです。

 

自分を。

 

月に一度のデッサン教室。

特に上達はしてなくて、

ゆったり描いてるだけですが、

この時間は、わたしにとってのびのび表現できる

うれしいひと時です。

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かぼちゃを抱える息子

さくらももこ さん、わたしの思い出

さくらももこ さんがお亡くなりになったこと。

 

これは、日本中でニュースになったし、みんなが驚いた風だったし

53歳って若いよね、乳がんだってね、

と、そんな、みんなに伝わる言葉で、悲しさを表現して

それでも、作品は残っているし

テレビ放送も続くらしいし

それでも普段通りの日常はここにあるし

 

と、思っていた。

 

いや、思おうとしていた。

 

小学校高学年の頃から、りぼんを愛読していたわたしは、

ズバリ、ちびまる子ちゃん世代であり、

フィーバーした、ピーヒャラピーヒャラや、あらゆるまる子グッズも目にしたし(買えないけど)

単行本は買いそろえ、

もものかんづめ、からのエッセイ本も何度も読み返しては、何度も大笑いしたり、悲しくなったり、ワクワクしたり、心くすぐられまくっていた。

 

働くようになり、テレビアニメやエッセイ本などから少しずつ遠のいてはいたものの、

アミの本の挿絵や、たまに読み返す、エッセイ冊子の富士山に

わたしはとても心ゆるまり、癒されていた。

 

健康に気をつけていた、さくらももこ さん。

森修焼の器を知ったのも、さくらももこ さんの本だったな。

少しずつ仕事量が減ってきていたのは、知っていたけど、

まさか、亡くなるだなんて、そんなこと思ってなかったから

 

わたしは、自分が思った以上にショックを受けてしまってるようで

町でもまるちゃんの絵を見たら、はーっとため息が出てしまう。

 

さっきもエッセイをやっと読み返す気になって、ページをめくるけど

さくらさんが生きていた時に読むのと、なんかなんか、全然ちがう。

心にぽっかり穴、とは、いかずとも、ぽっと穴は空いてるような。

ああ、わたしの中で、さくらももこ さんは、青春だったし、寂しい時も楽しい時も、旅の時も、そこにももこさんの本があったんだ。

 

ああ、ここで、その気持ちに気づけてよかった。

わたしは、ショックだった。悲しかった。信じられない気持ちでいたんだ。

 

それでも、やっぱり、寂しい。

 

今日は安室奈美恵さんの引退日。

樹木希林さんの訃報も飛び込んできた。

 

なんだか、愛おしい人が、いなくなってしまう。

 

それでも、ずっと日本を、見守ってくれる人たちだと心のどこかで信じている。

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合唱 クラブ 定期演奏会 行って来ました。

9月9日(日)

崇徳高等学校グリークラブ第48回定期演奏会に行ってきました。

 

男子高の、合唱クラブ。歴史も古く、OBの方も幅広い年齢層で大勢でした。

男声合唱もはじめて、そもそも、合唱を本格的に聴いたのははじめて。

吹奏楽部だったけど、指揮の仕方も違うんですね。

新鮮でした。

 

重厚感のある、声。

高校生だけの若々しい、またドラマ混じりのパフォーマンスも楽しかったし、

OBの方も、いろんな方がおられて、人生経験の厚みも、また深みが増して、

それが両方合わさった、また、会場の卒業生の方も混じった、80名ほどの最後の校歌の合唱は、力強く整然とした歌で、迫力がありました。

男声の、男性の、勢いと底力を感じました。

小田和正さんや、ドラマの主題歌の合唱は、いつも知ってる曲が合唱アレンジで、ジーンとしました。

 

心うるおい、元気になりました!

あー楽しかった!

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韓国へ。おかえり14歳

みいが、2週間の旅から帰って来た。

まずは高速バスで福岡のお友だちのうちへ。

そして、翌日、博多港から船で韓国の釜山へ。

九州のデモクラティックな学びをしているグループのみなさんと一緒に1週間の旅。

ホームステイやアパートの一室で寝泊まり。

辛いものも麻痺して食べられるようになったとか。

フリースクールの見学交流が1番楽しかったって。

 

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帰ってからは、山口へ遊びに行ってウクレレ習ったり、

通信制高校の体験会に行ったり、カラオケやアニメ関係のお店で楽しんだらしい。

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14歳のお誕生日は、お友だちのおうちでお祝いしてもらって。

 

帰ってきたら1つ年とって、ちょっとホッとしたように、いつもと同じような、よくしゃべって充実してたんだなと思うような。

 

元気に帰って来てくれて、嬉しかったです。

こうやって、子どもを見守ってもらえること、受け入れてもらえること

そして、いろんな経験の機会をいただいてとてもありがたいです。

 

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お土産くれた。わたしに似てるから、らしい。うれしい。