定期演奏会 鎮魂曲

フリースクールのトーンチャイムの先生が出演される、
安佐北シンフォニックウインズ定期演奏会に行ってきました。

753243E9-B0EB-4BCE-9437-94C591BB90FC

豪雨災害の、このような時ですが
今日の定期演奏会は、団員の方が開催を検討されて
こんな時こそ音楽を、と決められたそうです。

わたしは高校時代、吹奏楽部でしたが、久しぶりの吹奏楽鑑賞。

第2部の「陽はまた昇る」という鎮魂曲の演奏がはじまった途端、涙が出てきました。吹奏楽の曲を聴いて涙が出たのは、これがはじめてです。

金曜、因島のキャンプから安芸高田市の実家に、川の氾濫と共に帰ってきてからずっと、頭が痛かったり寝つけなかったのが、少し和らぎ、未来に希望が持てるような、そんな気持ちになれました。

そしてアンコール曲、安室奈美恵さんの『CAN YOU CELEBRATE?』の演奏は、
キャンプを共に過ごし、無事に帰還した仲間2人と一緒にこうして再会できた嬉しさがこみ上げてきて、また涙。

演奏会が終わり、トーンチャイムの先生とお話ししたり、
久しぶりに吹奏楽部時代の同級生と会えて、嬉しかったです。
演奏で、わたしの心は穏やかになりました。

ありがとうございました。

帰り道の車中、体がだるいので
また何か曲が聴きたくなって。

そしたら、エンヤのCDが目に入りました。

この二曲が、とても心に響きました。

音楽の力を感じた1日でした。

穏やかな日常が戻りますよう。
みなさんのご無事を祈ります。

宮沢賢治さんと 恋人ヤスさん

宮沢賢治さんの著書は

少し少し

気の向く時に読んでいましたが

 

妹トシさんへの

恋しい愛しい想いが、そんなにも

向けられているのかなぁと

なんかもやもやとしたまんま、

その気持ちは忘れておりました。

 

そしたら、こんな本に出会って

398757C2-9173-46E7-82A9-7EBC5B92A8BA

『宮沢賢治 愛のうた』

読んでいくうちに、ああ、よかった。

そうか、そうか。

 

という風に、わたしの中で

やっともやもやが晴れて、

落ち着きました。

 

全てが真実かはわかりませんが、

恋人ヤスさんの存在、

宮沢賢治さんの

声にならない声が

わたしの中へ届いた気がして

 

わたしは、安心しきったのです。

8DE8ED35-9B31-46EB-876E-FA9F19B8BB24 E9A80D91-0E65-4309-8D15-7B7D5ABD1699 044A3CB3-B282-4154-A62B-6F51770B9235

宮沢賢治さんと、ヤスさん。

今ごろどこかで、結ばれてますように。

 

封印が時を越えて解けた。

それが、

今、なんだなと

感慨深いです。

 

帰ってきた、わたし

久しぶりすぎるほど

久しぶりなんですが

Facebookに綴るには

なんだか公すぎるような

 

ひっそり、もっと、つぶやきたいなと思った時

やはり、この、個人ブログというのは

のびのびと声を出しやすい場です。

 

ただいま。

 

 

 

 

今のわたし

自分を出すこと、表現することに疲れて、怯えて、こわくて

しばらく、ここへ来るのをやめてました。

 

結局は、何者かになろうとしたり、人にどう思われるか、を気にしすぎたり、自分の理想を演じてみたり。

そんなことをしても、自分では虚しいだけなのに、やめられなかったのです。

 

体がしんどいとき、動けることは、尊いなと思えます。そんなことを体験しないと、なかなか思えず、自分の体に鞭打って、やってしまいます。

 

自然の中に身をおいて、子どもたちの自由な遊びを見ている時、じわじわと喜びを感じます。

 

秋が深くなり、河原で腰掛けて、色とりどりに染まった山としぶきをあげてキラキラ光る川と、子どもたちの駆ける姿が、溶け合っているのを見て

ああ美しいなと思います。

 

そんな今日この頃です。

目に映るもの、すべて

久々ブログ。

 

最近は、わたしの目の前にいる人、あるもの、周りの世界、景色、すべてがわたしを映し出しているもので

だからこそ、責任もって、目の前のことにじっくり取り組まないといけないんだなと感じています。

 

そうやって、目に映るものを見ていると、なんと、たくさんの人に支えられ、たくさんのものやことに支えられ、生きているのだと、今さらながらきづくことが山盛りで。

 

ただただ、ありがたいことだ、愛をたくさん受けていて、すごくうれしいことだ、と

心がじわっとあたたかく、あつくなるのです。

 

段取り、優先順位をつけること

そして1番は人とのコミュニケーションが全くもってできてないわたしにとって

修行ですが

それでもまわりに人がいてくれることは、とても励みになります。

 

今まで見るのを避けていた分、

今まで聞くのを避けていた分、

今まで関わっていくのを避けていた分、

 

じっくりやっていきたいです。

 

タイのおやつ

うちの親戚のタイ出身の方が

手作りのタイのおやつを作ってくださった。

 

出来立てほやほやを持ってきてくれて。

 

バナナの葉っぱで包んである。日本には売ってないから注文してくれて、

1日かけて作ってくれた。

 

もち米に豆やバナナが入ってる。ほんのり甘い。

 

亡くなったお母さん直伝のおやつみたい。

 

ありがたくて美味しくて、ジンとするおやつ。

image image image image image

合宿まえに

さて、今日から芸北で合宿。

田んぼ、古民家、静かな山々。

とても理想的な場所、わたしにとって.

 

 

そんな場所で過ごす3日間。多分、心の中のものをじっくり見つめる3日間になると思う。

 

洗いざらい。

 

きれいな川もあるし、心もどんな変化あるかな。

 

たのしみ